■バイオチップコンソーシアムの「第 44回 ワーキンググループ会議」を
2012年4月5日(木)13:30~17:00 新宿マインズタワー15Fセミナールーム2
--「国際標準共同研究開発事業」参加法人様のみ-
1.国際標準共同研究開発事業打ち合わせ(13:30-15:00)
(1)一気通貫グループ、(2)オリゴ部会、(3)材料・加工部
--JMAC会員様すべて対象-
2. 国際標準共同研究開発事業 各部会 代表者報告(15:15-15:45)
(1) 一気通貫グループ(的場グループリーダ)
(2) オリゴ部会(森泉グループリーダ)
(3) 材料・加工部会(須田グループリーダ)
3.ご講演(15:45-16:45)
演題:
「ライフサイエンス統合データベースプロジェクトの進捗と課題」
演者:
情報・システム研究機構
ライフサイエンス統合データベースセンター
特任准教授 川本祥子 先生
概要:
生命科学分野のデータベースは様々な問題をかかえています。
文科省ライフサイエンス統合データベースプロジェクトは生命科学の発展のため、データベースに焦点をあて、データの共有、利用促進のための研究開発を行ってきました。現在その活動は第二段階を迎え様々な分野のデータ統合に取り組んでいます。
その概要と課題について報告します。
■バイオチップコンソーシアムの「第 43回 ワーキンググループ会議」を
2012年2月22日(木)13:30~17:00 新宿マインズタワー15Fセミナールーム2
2. 国際標準共同研究開発事業 各部会 代表者報告(15:00-15:30)
3.ご講演(15:30-16:30)
「質量分析装置の最先端創薬への応用」
(株)島津製作所
ライフサイエンス研究所 兼 経営戦略室
佐藤 孝明先生
質量分析装置(Mass Spectrometry)を用いた生体分子の解析法は、
バイオマーカー探索や新薬の薬物動態研究への応用研究のみならず、
最近では10年以上長期保存した癌組織パラフィン切片においても
分子イメージング化できるようになった。本講演では、MSイメージング、
免疫沈降法を用いた新しい生体分子の解析方法を紹介する
出展内容は以下の通りです。
・最先端研究支援プログラム(FIRST) 最先端プロジェクトに参画しているJMACの概要 「1分子解析技術を基盤とした革新ナノバイオデバイスの開発研究」 のご紹介
・JMAC会員企業の活動状況のご紹介(8社)
お陰様で、用意したJMACのパンフレット500部のほとんどが配布されるという大盛況のうちに終えることができました。
ご協力ありがとうございました。
JMACの活動を広く市場にアピールさせていただき、多くの会社様にご入会について検討を始めていただけたと思います。
今後とも、アウトリーチ活動を推進していきますので、ご支援よろしくお願いします。
そこで取得した遺伝子発現データおよびTaqman法や次世代シークエンサーを補正した後、各プラットフォームにおけるRNA標準物質の濃度-シグナル応答の直線性、およびばらつき等の評価を行った結果、データ互換性及び、高い直線回帰のの相関が見出されたので、報告する。なお本成果は、平成21年度基準認証研究開発委託費(国際標準共同研究開発事業「バイオチップの互換性及び評価方法に関する標準化」)で行われたものである。
2010年12月27日、JMACのロゴデータファイルを公開しました。
会員企業様のHPでの掲載、相互リンク等で活用ください。
会員メニューの資料室にあります。閲覧にはログインが必要です。
2010年12月22日、ワーキンググループ会議を開催いたしました。
国際標準共同研究開発事業 各部会
① 一気通貫グループ(秋山グループリーダ) ② オリゴ部会(森泉グループリーダ) ③ 材料・加工部会(須田グループリーダ)
の代表者より状況報告が行われました。
また、愛媛大学プロテオ医学研究センター、幹細胞分化制御部門 教授 近藤 亨先生に、『人工グリオーマ幹細胞を用いた新規治療標的の同定』と題して、御講演をいただきました。
2011年2月23日、ワーキンググループ会議を開催いたしました。
また、(株)日立製作所 フェロー 神原 秀記先生に、『研究生活40年の経験』と題し、日立製作所中央研究所でのこれまで進めてこられた研究の歩みと体験を通して、これからの研究者・技術者へのメッセージを込めた、御講演をいただきました。
2011年9月22日、ワーキンググループ会議を開催いたしました。
また、DNAチップ技術とSNP情報とを用いた家畜品種の系統管理と題し、(独)農業生物資源研究所 家畜ゲノム研究ユニット 上級研究員 安江 博 先生に、御講演をいただきました。
2010年9月22日、ワーキンググループ会議の講演資料を公開しました。
演題:、『網羅的発現解析から見出したES細胞とiPS細胞の相関性と研究者』
演者:(独)国立成育医療研究センター研究所生殖・細胞医療研究部生殖技術研究室 室長 阿久津英憲 先生
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