多くの皆様にご参加頂き、ありがとうございました。
         
  市場は、適切なルールを基盤として拡大する。最も有力な
ルールで ある国際標準は従うためだけのものではない。
市場を拡大し、自社ブランドの市場占有率を大幅に上げる
ためのいわば企業戦略である。積極的に国際標準開発に
参加し、さらに認証・認定制度等のツールを駆使して世界
市場を手に入れることは、今や国際企業の常識となりつつ
ある。本シンポジウムでは、国際標準の活用について、
現状を踏まえ、今後を展望する。
 
  斉藤 史郎 開会のご挨拶
  西村 秀隆 バイオ分野における日本の成長戦略
  藤代 尚武 医療機器分野の国際標準化
  中江 裕樹 加速する国際標準化 
- 医療・食品産業の活性化と新産業創出に向けて-
  Sophie
Collot-Teixeira
Standardisation in molecular Diagnostics:Pros & Cons.
A laboratory perspective
  布藤 聡 食品検査ビジネスと国際標準化
  高津 章子 バイオ分析と認証標準物質
  中野 壮陛 医療機器に関する薬事承認及び保険償還の現状
  関野 祐子 医薬品安全性評価の国際ルールのイニシアティブ
  加納 信吾 ルール組成のイニシアティブ競争と日本の課題 
- シナリオアプローチからの示唆-
  源間 信弘 閉会のご挨拶
   

 

 

 後援
経済産業省、(国研)産業技術総合研究所、
JST RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム」
本シンポジウムは、経済産業省 平成27年度工業標準化推進事業委託費の支援を受けています。
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 [意見交換会のご案内]
シンポジウム終了後、18時30分よりプロント青山店にて、
意見交換会を予定しています。参加には事前登録が必要です。
また、参加費用4,000円を申し受けます。
なお、意見交換会につきましては11月17日(火)17時00分までに
お申し出のない場合は、キャンセル不可となり、
参加費用をご請求させていただきますので、どうぞご了承ください。

ログインフォーム

Copyright © 2010 ---.JMAC All Rights Reserved.